元カレシリーズ:北海

ストーリーの1話目(プロローグ)はこちら↓

元カレシリーズ:プロローグ

前回の話はこちら↓

元カレシリーズ:アキさん、飛ぶ

新章はインスタでたまにちょこちょこ語ってるこの彼

 

 

 

 

本当に劇団四季のことしか喋らんから、途中一回まじで何かに取り憑かれたと思って『あのさ、自分の名前、言ってみてもらって良い?』ってめちゃくちゃ真剣なトーンで聞いたアホは私

 

いつメンは基本的に限界ハジケ組タイプで構成されてたのと、カラオケとかも行ってたけど普通にJ-popとかを歌ってたので、まさかこんな隠し球が眠っていたとは驚きでしたね

 

 

何かに熱中すること自体はとても良いことだけど

今思うと、初デートでいきなり振り切りすぎるのはいかがなものかな、、、

ちょっと肩慣らしで始めたキャッチボールでいきなり160キロの豪速球投げられたようなもんやん

そしてそれをしれっとめちゃくちゃ低重心でキャッチした過去の私(パーーーーンッッッて天を裂くようなめっちゃ良い音鳴らして)

誰も予想しない奇跡のバッテリーが誕生した瞬間

 

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